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EOS 6D SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 日記

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 最近は諸々の鬱憤を晴らすように、レンズやボディやカメラバッグを売ったり買ったりしている。

カメラ趣味の人は「写真好き」と「カメラ好き」に二分されると言われる。自分はどちらかというと「カメラ好き」の方かなぁと思っている。キカイとしてのカメラが大好きだし、新しい機材を購入するだけで写欲が5割増しくらいにはなる。

 

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現在のシステムでいうと、マイクロフォーサーズについてはボディも2台所有しているし、超広角から超望遠、マクロ、単焦点とあらかたの焦点距離のレンズは買い集めてしまっている。

後はいわゆる大三元と呼ばれるような大口径ズームレンズ、F2.8通しのPROレンズなどは購入していないが、ここに投資するのならフルサイズのレンズを充実させた方がよかろうと思い、キャノンフルサイズのレンズを主に見ている。

 

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しかしマイクロフォーサーズの場合は比較的安価に写りの良いレンズを購入できるが(センサーサイズが小さい=レンズの口径も小さくて済む=安価)、これがフルサイズとなるとそうはいかない。20~30万のレンズとかざらにある。ヨンニッパとか100万超える。

価格コムのレビューとかを延々と見ているうちに頭がおかしくなってきて、10万円を切るレンズは安いと感じるようになってくる。まじで頭おかしい世界である。

 

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なんとなくバブル的に給料が増えているので、つい気が大きくなって色々購入してしまったが、冷静に撮り比べてみると、フルサイズとマイクロフォーサーズでは価格差ほどに写りの差は大きくないような気がする。

もちろん高感度耐性とかは雲泥の差だけど、その辺は三脚を使ったり運用でカバーできるのだ。

そういう意味で、マイクロフォーサーズという規格はとても優れていると思う。

なにしろリーズナブル、そしてコンパクトで通勤時に持ちあるいても苦にならない。

自分が使っている6Dはフルサイズ機としては画期的に小型軽量と言われる機種だけど、それでも毎日持ち歩こうとは思えない。今日は撮るぞ、と気合を入れている日だけしか持ち出さない。

 

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などとマイクロフォーサーズを持ち上げておいて、今日載せた写真はすべて6Dで撮ったものであるのだが。

 

いずれにせよ、撮影環境や被写体に応じて、ボディやレンズを選択できるという状況は悪くない。

どんな機材でも素晴らしい写真が撮れる、というほど自分は写真が上手ではない。機材の力を借りて何とかやっているレベルなのだから。

 

 

あとは、奥さんに散財がばれないことを祈るばかりである。